ガーデンデザイン森の風

美しい「ふくしま」を創る

Entries

講座のお知らせ

       薬膳料理教室
      2017年7月9日(日)
      10:30~12:30

    講師   mucaca 重川 真佐美 さん

    会場   もりのかぜ・らぼ
    定員      8名
   参加費   ¥4,500
   持参物   筆記用具・エプロン・三角巾など

   申込先     もりのかぜ・らぼ
          〒963-0671
          郡山市富久山町南小泉字江ノ上142-1
          TEL   024-953-8705
          FAX   024-953-8725
         E-mail   info@mori-kaze.com
スポンサーサイト

入荷情報

 
  IMG_5136.jpg
            ペチュニア カプチーノ

   4月からお待たせしていました!
      シブかわいい♡こちらのペチュニア、
   実は先日に続いて2度目の入荷なのですが、
      前回はブログでご紹介する間もなく完売!
   今回少量しか入荷せず、しかも今季はこれで終了だそうです
          絶対欲しいという方はお早めに!

  IMG_5110.jpg
      フレンチマリーゴールド ストロベリーブロンド

   今までにないアンティークカラーのマリーゴールドです!
  咲き進むにつれて色が変化するそう
   とってもかわいい色♡マリーゴールドのイメージが変わりますよね
  他の品種と同じ様に暑さに強く、ながーく楽しめます!
    寄せ植え、花壇、どちらもおすすめです 
 
  IMG_5108.jpg
            ジニア オールドファッション

    こちらは毎年人気のおしゃれなジニア。色幅があります
   お気に入りを見つけてぜひ寄せ植えにどうぞ
   レッドスパイダー、ジャイアントライムも一緒に
    入荷しています♪

  IMG_5087.jpg
         ペチュニア ホワイトメモリー

    こちらも珍しい斑入りのペチュニア
   白いお花は八重咲きで豪華ですが、
    葉にきれいな斑が入り、品があってさわやかな印象
   これからの季節にぴったりですね

    

  IMG_5089.jpg
         ペチュニア 天使のくちづけ

    ペチュニアがもうひと品種。
  こちらは極小輪のかわいいピンク
    お花は小さいですが植えるとたくさん咲いて、
  株張りも良く、見応えがあります!
    単体で鉢に植えるのもおすすめです

   この他に、
  斑入りのアメリカヅタ、銅葉のカンナ、オレガノケントビューティー、
  など入荷しました!

  暑さがひと休み中のいま!植物の植え時ですよね♪
 パンジー・ビオラがそろそろ。。。という方、ぜひお越しください

  ガーデンも様変わりしてますよ

               彩花  
   

  

ルバーブ!

 10373729_784100111610745_489597717338283644_n.jpg
  
  「真っ赤なルバーブを美味しく食べる会」
     6月7日(水)
     10:30~13:00

 旬を迎える島田農園の真っ赤なルバーブ♡
 爽かな酸味のあるルバーブジャムは美味しいですよね。
 島田農園のルバーブは、ジャムにしたとき美しいルビー色になります
 (調理しても真っ赤でいてくれるものは珍しいんです)

 でも、皆さんは、ジャム以外の食べ方をご存知でしたか?
 この日は、島田さんに手軽に楽しめるルバーブクッキングを
 実演していただきます

 一緒に、食物繊維たっぷりの真っ赤なルバーブのお話や
 いろいろな楽しい食べ方を教わりましょう
 
 なお、当日は新鮮な真っ赤なルバーブや
  お菓子の販売もありますよ♪

     講 師  ルバーブの島田農園 島田弘美 さん
     場 所  もりのかぜ・らぼ
     参加費    ¥2,500
         
     申込先  もりのかぜ・らぼ   
            024-953-8705
           info@mori-kaze.com


イギリスのガーデニングと・・(その3)

舘林さんが働いていたキューガーデンは
 ロンドンの西はずれ、閑静な高級住宅街にあり
  植物園として世界初の世界遺産になりました

植物園といっても、その規模は132ヘクタール
 (ちなみに皇居で115ヘクタールだそうです)

世界中から集められた植物の数は3万種以上
 今やその種の保存と環境保護活動においても
  世界の最先端の技術と情報で貢献しています


8081573319_f62ec7cf30_b-780x440_convert_20170514192755.jpg
   有名なパームハウス

そんなキューガーデンのミッションの一つに
 世界の園芸界を牽引する人材育成があり
そのため、ガーデンの一角の園芸学校では
 キューデュプロマという3年間のコースがあります

毎年世界中から応募があり15人が選ばれます
 (逆にたった15人?舘林さんすごい!と思いました)
総勢3学年で45人が学んでいるそうです


DSCF0646_convert_20170514192018.jpg
  ロンドン市内のお洒落なウィンドーボックス

DSCF0648_convert_20170514192047.jpg
   バスの中から写した街並み、ハンギングバスケット


そこでレべルの高い知識や技術を磨くのは勿論
 植物解剖学、植物分類学、植物生理学、植物病理学
 遺伝学、環境制御学、土壌学、環境学、  
 ランドスケープ、製図、測量・・などなど
宿題、レポ―ト提出、
 隔週必ず植物の同定試験もあるそうです

この同定試験もすごい!
 葉っぱだけで学名(科・属・種小名)をラテン語で・・といもの!

そんなお話を聞くだけでも面白そうですね

DSCF0818_convert_20170511232355.jpg
    これは、ウィズレーガーデンですが
    何百メートルあるんだろうか。。というロングボーダー
    英国には、キュガーデンの他にも
    こんな広大なガーデンがいくつもあるんです

キューガーデンには、象徴ともいうべきパームハウスの他にも
  大きなガラスハウスやコンサバトリー
高さ18mの空中散歩が楽しめるツリートップ・ウォークウェイ
 歴史的にとても価値のある宮殿や植物などなど・・

舘林さんにその全貌や
 知られざるすごいところを教えて頂きたいですね


DSCF0698_convert_20170514192815.jpg
   ウィズレーの名物、楽しい地上絵、他にもユーモアのあるオブジェ
   カフェもたくさん併設されています


イギリスに行ったとき、あちこちで見た
 とても羨ましい光景があります
美しいガーデンは言うに及ばずですが、そんな中で
 家族連れが楽しそうにピクニックしている姿でした

あんな素晴らしい環境の中で走り廻って遊ぶ子どもたち
 大きなガーデンには、必ず車椅子とそのボランティアがいました
都会のど真ん中にも、歴史ある植物園やガーデンが
 ちゃんと美しく維持管理されていました


DSCF0440_convert_20170511232127.jpg

どこでも木々は大木に育ち
街路樹が見るも無残な姿に切られている 
 日本のありがちな風景を思うと悲しくなりました


DSCF0394_convert_20170511234415.jpg
  洋梨やブドウが絡まったレンガ塀と素敵な扉
  とってもロマンティックだった古典的なガーデン

DSCF0373_convert_20170511234342.jpg
  キッチンガーデンのエスパリエ
  レンガ塀に洋梨やリンゴを平面的に仕立ててあります

日本の「江戸村」みたいなテーマパークではなく
 実際に江戸時代の頃からあるガーデンや屋敷が
  そのまま維持され生活があり、生きた財産となっています

日本にも、昔からの素晴らしい知恵や遺産はありますが
 それらを次世代に引き継ぐために
  守り維持していく姿勢は多いに学ぶべきところがあると思います

そんなところも
 館林さんに伺ってみたいなあと思っています

                      裕 


イギリスのガーデニングと・・(その2)

6月4日(日)の講演会は、世界遺産にもなっている
 英国キューガーデン、そのデュプロマを持っていらっしゃる
  館林正也さんにお越し頂きます

映像なども見せて頂きながら
 私たちにもできるガーデニングのアイディアや
  英国のトレンド情報などのお話も聞けると思います


DSCF0239_convert_20170510013429.jpg

先日の続き・・・
 コッツウォウズにあるこれはキフツゲート・コート
代々女性のオーナーが守り美しく保っているガーデンです

右側の大きな銅葉はブナの木で、10m以上はあり
 建物の右側には銅葉のブドウが這わせてありました
銅葉を効果的に使うアイディアは、日本でも普及しましたね

そして
 この木に登って咲くバラ、キフツゲートが有名です
 
rosa_filipes_kiftsgate_convert_20170510141606.jpg
 ロサ・フィリペス・キフツゲート

ここで新種として発見されたので、このガーデンの名前がついています
 花は、もりらぼのアーチにも咲くロサ・ムリガニーに似ていますが
  花房がとても大きくなるのです

そう言えば、その子どものトレジャートローブも
 色こそアプリコットですが、大きな房になりますね


DSCF0243_convert_20170510013238.jpg

沈床式(低くなっている)ガーデンというのは
 敷地が限られている日本ではなかなかできませんが

ここにはベンチがたくさんおいてあり、美しい植栽を
 下から劇場のように眺めなられるのは素晴らしいです

DSCF0241_convert_20170510013302.jpg

ポイントに置かれた大鉢のダイナミックな寄せ植え
 この時始めて見た、この大きなブルーグレーの葉に一目ぼれ
ずっと探し求めて
 数年前からもりのかぜらぼにも仲間入りしています

名前はメリアンサス
 耐寒性がないので成育がイマイチですが
  どこにあるか見つけてくださね
 触ると、ちょっと変わった香りがします

DSCF0492_convert_20170510013559.jpg

もうひとつオーナーが女性、べス・チャトーガーデン
 バラがなくても美しいガーデン

建物脇に置かれたモミジの鉢のコーディネートが
 我が家に置いていた感じにそっくりだったので
  とても嬉しく誇らしく思えたを覚えています

だって、べス・チャトーさんといったら当時
 誰もが尊敬するプランツウーマンでしたから

ガーデンの中でも、日本の植物が多用されていて
 その良さを見いだす力や、美しい使い方は勉強になりました
 
DSCF0507_convert_20170510013655.jpg

自分より小さな宿根草だけでなく
 大きな木々の個性や樹冠の美しさ、それらの重なり
本当にダイナミックなカラーコーディネートです

DSCF0499_convert_20170510013624.jpg

夢のような小道 ・・・(広いので大道・・?笑)
 そこをゆっくり歩いていくと、次はどんな風景が・・・

どこをとっても、物語が語られるように美しい

DSCF0508_convert_20170510013713.jpg

単に色彩の対比の美しさだけでなく
 植物の造形的な美しさや質感、草姿やその塊の面白さ・・
それらは
 時にリズミカルに、時に美しいハーモニーに・・

この他にも
 彼女の代名詞とも言われるグラベル(砂利)ガーデンや
湿地のような風景、、、どこを切り取っても完璧!・・と思いました


DSCF0519_convert_20170510013512.jpg

この時で80才を超えられていた・・
 
まさにガーデンは
 人生を賭ける価値のある芸術なのだと思わされました

イギリスのガーデンは、日本とはまた違う
 熱い情熱と表現の歓びに満ちている・・
  やはりイギリスのガーデンは素晴らしいなあ・・と思います

                   裕


                     

ご案内

プロフィール

morinokaze 森の風

Author:morinokaze 森の風
森の風は、郡山市でお庭の設計・施工をしています。
「もりのかぜ・らぼ」は、築60年の民家を改築した森の風の事務所兼イベントスペース。
ワークショップ開催や苗・雑貨の販売もしています。

営業時間 10:00~16:00
 定休  月曜 

もりのかぜ・らぼ のテーマは「ナチュラルライフ」、ガーデニングに留まらず、植物とは切り離せない「食」「自然」「環境」など、これからの時代、みんながハッピーに暮せる方法を楽しく考えていける場にしていきたいと考えています。
  

  


963-0671 
福島県郡山市富久山町南小泉字江ノ上142-1
TEL024-953-8705
FAX024-953-8725

カウンター

最新記事

最新コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

右サイドメニュー

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム